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プログラム

 講演要旨はWEB掲載のみとなります。会場には熊本県による公衆無料Wi-Fiしかありませんので、繋がりにくくなる恐れがあります。必要に応じて事前に必要箇所を印刷のうえ、ご持参下さい。

なお、プログラム表やプログラムリストはプログラム集として受付にて冊子体をお渡ししますので、ご持参頂く必要はありません。

プログラム表1028.jpg

以下のアイコンからプログラム表及びプログラムリスト、要旨を必要に応じてダウンロードして下さい。​

​プログラム表及びプログラムリストは年会受付にて冊子体でお渡し致します。

​以下の要旨集の当日配布はありませんのでご注意下さい。

特別講演

12月3日(土)17:00〜17:45

​ナノバイオAIセンサと量子生命科学が拓く未来医療

馬場 嘉信

名古屋大学大学院工学研究科 教授​

​量子科学技術研究開発機構(QST)量子生命・医学部門 量子生命科学研究所所長

ミニシンポジウム

12月3日(土)10:02〜12:06

学際性豊かな電子スピン研究-光励起との関わりで-

​オーガナイザー:河合 明雄(神奈川大理)、岡崎 祥子(崇城大薬)​                             

有機半導体における光誘起ラジカル生成と太陽電池評価への応用  

丸本 一弘(筑波大学数理物質系)

光誘起電子移動駆動型ケージド分子群の開発と生体機能の光制御​

家田 直弥(名古屋市立大学大学院薬学研究科)​

一重項酸素の時間分解ESR計測                 

河合 明雄(神奈川大学理学部)

紫外線が惹起するケトプロフェンのラジカル反応と脂質膜に及ぼす影響 

岡崎 祥子(崇城大学薬学部)​

12月4日(日)9:00〜11:04

生命と電子スピン研究の最先端

​オーガナイザー:堀谷 正樹(佐賀大農)                             

光解離性基質の低温光解離を利用した金属酵素短寿命反応中間体の同定  

當舎 武彦(理化学研究所播磨研究所)​

第一原理計算による分子性固体系における磁性と電荷秩序に関する研究  

圓谷 貴夫(熊本大学大学院先導機構)​

常磁性ランタノイドタグを用いたマルチドメインタンパク質の構造解析  

齋尾 智英(徳島大学先端酵素学研究所)​

光合成タンパク質における超高速エネルギー・電子伝達ダイナミクス  

小澄 大輔(熊本大学産業ナノマテリアル研究所)​

生物系・医療系のためのESR初心者講座

12月3日(土)9:00〜9:52

ESRからわかること

スピンラベル法とスピントラップ法の原理と応用

島田 愛子(株式会社JEOL RESONANCE)​

安西 和紀​(日本薬科大学)

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